2014年08月08日

サックスレコーディング

こんにちは。

藍樹魅那です。

最近1人の現場仕事が忙しくて色々バタバタしていましたが

先日7月29日に弊社所属のWaFFlyDaizyのサックス担当Kotoの

サックスレコーディングが行われました。

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今回のレコーディングは弊社社長が昔勤めていた

音響会社が所有しているスタジオ

STUDIO PASTELさんで行われました。

サックスのレコーディングのときにいつもお世話になっている

機材環境がしっかりとした商業スタジオです。

詳しく知りたい方は下記のURLからSTUDIO PASTELさんの

ホームページを是非ご覧ください。

http://www.pastel-web.com


今回のレコーディングでも弊社からいくつか機材を

持ち込ませていただきました。

主な持ち込み機材はこちら。


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YAMAHA KORG D3200(デジタルMTR)



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TASCAM M164-FX(アナログミキサー)
※今回はスタジオのモニター卓として使いました。



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RODE NT2000(左)
AUDIX i5(右)




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AKG C3000
※アンビエンスマイクとして使いました。


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以上のように小さいながらも高性能な機材を

弊社から持ち込ませていただきました。

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またMTRと調整室にもともとあるこちらの大きなミキサー

TASCAM M-3500をキャノンタイプのパッチベイでつないで

調整室でモニターを聞けるようにしました

こちらのスタジオのモニタースピーカーは

JBL 4425、JBL 4312A、AURATONE 5C、

そして弊社でも使用している

YAMAHA NS-10M STUDIOが使われています。

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こういった環境のなかでサックスのレコーディングが行われました。

サックスに関わらず管楽器のレコーディングはとても難しいので

凄く緊張するものだと思いますが

さすが一番長く事務所に在籍していらっしゃるKotoさん

ミスも少なくスムーズにレコーディングが進み

約3時間で2曲のサックスのレコーディングが終了しました。

レコーディングエンジニアを務められた

弊社社長の田村光からも

「今までで一番早く終わった」と驚き喜ぶ声が上がり

とても良い形でレコーディングが終了しました。

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Kotoさんお疲れ様でした。

レコーディングを進めた社長も本当にお疲れ様でした。

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あ、間違えた。

こちらですね。

お疲れ様でした。

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最後にレコーディングを見学したWaFFlyDaizyの

メンバーみんなでパシャリ。

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とても良い経験になりました。

アシスタンティングさせていただいたこと

本当に感謝しています。ありがとうございました。

そしてスタジオをお貸ししてくださったSTUDIO PASTELさん

本当にありがとうございました。

今回はKotoさんのレコーディングでしたが

ただいまWaFFlyDaizyのメンバー全員が

それぞれレコーディングを進めていってます。

これからもWaFFlyDaizyの応援どうぞよろしくお願い致します。

それではまた。
posted by オフィスRayスタッフ at 00:00| Comment(0) | 現場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする