2014年06月21日

咲雅広道のプリプロ

こんにちは。

今日も元気に出勤中のKotoです。

外は段々と曇ってきています。

お天気は下り坂のようですね~。

やっぱりこれは弊社所属のソロアーティスト 咲雅広道が

事務所に来ているからなのでしょうか。

本当に驚くほどの雨男ですからね~。

広道本人も最近では自分の雨男っぷりを認め始めていますから。

さぁその広道ですが、今日は何のために事務所に来ているのかと

言いますと、プリプロをするためです~。

プリプロとはプリプロダクションの略で、

「制作前段階」ということなのだそうです。

広道のオリジナル曲の制作を進めるためのもので、

今は社長が楽曲のドラムトラックの打ち込み作業中です。

社長がドラムをアレンジしてそれをDAWを使って

打ち込んでいます

img20140621143639746.jpg

上の写真のようにPCの画面上でドラムのパートを

●印で打ち込んでいくのです。

縦軸は小節、横軸はドラムのパートです。

ドラムとまとめて呼んでいますがスネア、バスドラ、タム、

ハイハット、シンバルなどなどパートがありますからね~。

タムにもシンバルにもそれぞれ種類があるので、

これを細かく打ち込んでいく作業は気の遠くなるようなものです。

社長はドラマーでもありますから、きっと

ご自分で演奏しちゃった方が早いと思いながら

作業していらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、今の時代はドラムは打ち込みを

使うことが増えてきているのでドラマーは演奏が

出来るだけではなくてアレンジが出来て、

さらにこの打ち込みが出来ないとプロのドラマーとしては

やっていけないと日頃から仰っています。

たしかに、今時の曲を聴いているとなかなか生ドラムを使っている

曲は少ないですよね。

でも、打ち込みも精巧になってきていますので

生ドラム演奏かそうでないかを聴きわけるのも

結構難しいですよね。

あっ、社長がドラムトラックを打ち込んでいるのなら

広道は別にこの場に居ないでもよくない?と

思われてしまいそうですね。

広道のオリジナル曲のプリプロは広道自身の意見も取り入れて

行っています。

ですので、広道も社長が打ち込んでいるドラムトラックを

何度も再生して聴いているのですよ。

そしてどのようにして欲しいということを社長に伝えて、

なるべく広道の要望に沿うドラムアレンジを社長が

行っているのです。

アーティストが自分の意見を取り入れてもらって

プリプロが出来るということは、これまでの活動を

認められ信頼されている証です。

所属してすぐのアーティストがこのようには

してもらえないですからね。

これまでの頑張りをしっかりと認められ、

晴れてソロ活動をスタートした咲雅広道の

今後の活動をみなさんどうぞご期待下さい。
posted by オフィスRayスタッフ at 00:00| Comment(0) | 社員 Kotoのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする