2014年06月26日

◆運命の出会い◆

こんにちは。

Kotoがブログを更新します。

今日は弊社所有のスピーカーについてです~。

私は見た目が好きだな~って思っているスピーカーなのですが、

社長はこのスピーカーの音が好きなのだそうですよ。


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KRK ROKIT5


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Cubaseレコーディングシステムのニアフィールドモニター

として使っているそうです。

イエローがとても目立っているこちらのスピーカーですが、

「非常にロックな音」なのだそうです。

以前にも別のスピーカーをご紹介した時にも書きましたが、

使うスピーカーによって音も変わってきます。

社長はもともとこのメーカーのスピーカーが好きで、

これよりも大型のシリーズを使ったことがあって、

もう少し小さなサイズのものがあれば導入するのになぁと

思っていらしたそうです。

事務所のスタジオのスピーカーを買おうと思っていた時に

イケベ楽器店POWER RECに社長が求めていたサイズの

KRKのスピーカーがあって、試聴してみたら

大型サイズのものと大差ない音だったので

購入することに決めたそうです。

それがこのKRK ROKIT5なのですね。

まさに求めていたスピーカーとの運命の出会い。

その瞬間の感動といったら

言葉に出来ないほどのものなのでしょうね~。

みなさんもお気に入りのスピーカーはありますか?

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2014年06月25日

ハヤミイワオおすすめ!いわきグルメツアー~初日、2日目編~

こんにちは。藍樹魅那です。

前回の記事では真面目にお仕事のお話をさせていただきましたが

今回はちょっと遊びます。

題して「ハヤミイワオおすすめ!いわきグルメツアー」

…はい、えー、ネーミングセンスに関しては

ノーコメントでお願いします。

というわけで、6月17日、18日、19日のうち

18日の日中はレコーディングでしたが

それ以外の時間どう過ごしていたのでしょうか?

といって前回の記事を終えましたが

そうなんです、ほとんど食べていました。

というわけでどういう流れで食べて回ったのか

ご紹介させていただきます

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初日、上野から水戸まで特急スーパーひたちに乗って

水戸まで行き、水戸で常磐線各駅停車のいわき行きに

乗り換えて私と弊社社長の田村光はいわきへ行きました。

初日は別件のお仕事の打ち合わせがありました。

それまで時間が空いているのでハヤミイワオおすすめの

美味しい食べ物屋さんとハヤミイワオが地元いわきで

組んでいるバンドのスタジオリハの見学に行きました。

いわきに到着しましたらハヤミイワオが駅のホームまできて

私達を出迎えてくれました。

宿泊先に余分な荷物を置いていきハヤミイワオの車に

乗せてもらって最初に行ったのはこちらです。

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福島県内にしかないというとんかつの美味しいお店「かつ丸」です。

ここはジャンボロースカツやジャンボ海老フライなど

ジャンボな揚げ物が目玉なお店だそうです。

というわけで社長はこちらの

「まるやま三元豚のジャンボロースかつ定食」を召し上がりました。


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どうですか?

まわりにあるお茶碗やお皿と比べてみても結構大きいですよね。

奥にあるのが私が注文した

「まるやま三元豚の中ロースかつ定食」なのですが

大きさが違うのでびっくりしました。

でもただ大きいだけではありませんでした。

サクサクの衣の中に熱々ジューシーなのロースカツがマッチしていて

とても美味しかったです。

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社長、ご馳走様でした。

美味しいとんかつをいただいた後にハヤミイワオイチオシの

あるものを食べに行く予定だったのですが

お店に行ってお目当てのものを注文したらなんと売り切れ。

ということでそれを後日に回してハヤミイワオが地元で

組んでいるバンドのスタジオリハに

お邪魔させていただきました。

そのバンドではハヤミイワオはエレキギターを抱えていました。

こちらがその貴重な写真です(笑)

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結構厳ついエレキギターですよね。

しかもなんとエフェクターなしでギターアンプに直接ケーブルを

繋げて演奏してました。

それでも全然良い音が出ていたので尚驚きました。

貴重な体験をさせていただきました。

見学を許してくださったバンドメンバーの皆さん

ありがとうございました。

7月13日に今回私達がレコーディングを行なった

club SONIC iwakiでライブをやるそうなので

お時間がありましたら是非観に行ってみてはいかがでしょうか?

ハヤミイワオもソロで少しだけやるそうなので

7月13日は是非club SONIC iwakiへ足をお運びください。

バンドメンバーの皆さんライブ頑張ってください。

東京から応援しています。

スタジオ見学の後に別件のお仕事の打ち合わせをしました。

初日はここまで終了しました。

そして次の日レコーディングを行いました。

そしてその日の夜ハヤミイワオの車に再び乗せていただいて

食い倒れツアーをしました。

まずはハヤミイワオおすすめの家系ラーメンのお店「とんこつ家」です。


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ラーメン通の社長、大喜びです。

そんなラーメン通の社長にトッピングをお任せして

特製ラーメンの醤油をいただきました。


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麺が太麺だったのですがコシがあってしっかりしていて

とても美味しかったです。

いや~これは食べ甲斐がありました。

ご馳走様です。

さてこれでおしまいではありませんよ。まだまだ食べます。

社長が焼肉系の物が食べたいとおっしゃられたため

いわき駅前に夜遅くまでやっているホルモン焼肉のお店があったので

そちらへ向かいました。

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「スタミナホルモン食堂食楽」です。

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ホルモンはもちろんカルビ牛タンなどとにかくお肉をたくさん焼いて

たくさんいただきました。

本来なら一番下っ端の私が焼いて差し上げるべきところですが

今回は料理上手で有名な社長に焼いていただきました。

そのおかげで焼き加減が絶妙なとても美味しいお肉を

いただくことができました。

社長、ありがとうございます。

とってもとっても美味しかったです。ご馳走様でした。

そんな感じに2日目のレコーディングの後は過ごしました。

まさに食い倒れツアーでした。

しかし翌日はなんとこれ以上に食い倒れました。

その様子はここでは書ききれないので。

また別の記事でご紹介します。

それではお楽しみに。

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2014年06月24日

ハヤミイワオレコーディング@club SONIC iwaki

こんにちは。

藍樹魅那です。

6月16日(月)にWaFFlyDaizyのアーティストとして

ステージに立った次の日からなんと出張で3日間いわきに行きました。

弊社所属の弾き語りアーティスト ハヤミイワオの

レコーディングのためです。

初日は今回とは別の先のお仕事についてのクライアントさんとの

打ち合わせで終わりましたが2日目はそのレコーディングを

club SONIC iwakiで行いました。

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今回のレコーディングではハヤミイワオのオリジナル曲2曲を

録りました。

そのために事務所からこんなもの達を持って来ました。

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コンデンサーマイクの本体とホルダー

そしてハヤミイワオのライブでもいつも使っているDI

COUNTRYMAN TYPE10を持って来ました。

コンデンサーマイクは左上から順にAKG PERCEPTION420、

MXL VL67、MXL 2003A、AKG C3000、RODE NT1000、

sE Electronics sE2200a、RODE NT2000、RODE NT2-Aです。

これらのマイクをその都度その都度で変えていきながら

音を録っていきました。

まず先にギター録りを行いました。


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ギター録りはCOUNTRYMAN TYPE10でラインをとり

RODE NT100をオンマイクにAKG C3000をオフマイクに。

そしてAKG PERCEPTION420をアンビエンスマイクにセッティング。

さらには客席にステレオ収音マイクとしてSURE BETA57を

2本上下(かみしも)両方にそれぞれセッティングをして

レコーディングを行いました。

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どれくらいのテンポで弾いて録るのかを

エンジニアさんとプロデューサーの弊社社長、田村光と綿密に話し合い

その上でレコーディングを録りました。

録り終わった直後に録ったものを聞くと目の前でハヤミイワオが

ギターを弾いているというようなライブ感がたっぷりあって、

聞いていて心地が凄く良かったです。

ギターを録った後はもちろん歌録りです。

歌録りはその曲の雰囲気や歌い手の歌い方によって

それに見合ったマイクに変えていきました。

1曲目はMXL VL67を2曲目は、平歌ではsE Electronics sE2200aを

サビではRODE NT2000を使って録りました。

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さらに今回の歌録りではダブルを録音しました。

ダブルとはいわゆる二重録りのことでメインボーカルに音を重ねることで

歌の量感や音像が広がりコーラス・エフェクトがかかったような

印象になります。

ハヤミイワオはレコーディング自体は初めてではありませんが

今回ダブルを録るのが初めてだったそうで

なかなか上手くいかず苦戦していましたが

無事に終えることができました。

実はこのダブルという手法は弊社のボーカルトレーニングで

身に付けることができます。

もし興味を持たれましたら下記のURLを押していただくと

オフィスRayミュージックアカデミー(ORMA)のHPに繋がります。

是非覗いてみてくださいね

http://members3.jcom.home.ne.jp/2232420203/


このダブルを録るという手法は一見面倒くさそうですよね。

先に同じところのメインボーカルを録っているんだったら

それを編集の時にコピーして重ねればいいじゃないか

という考え方もあると思います。

でも社長は「音楽は時間軸の芸術だ」と教えてくださりました。

音には気持ちが乗っかっていて音楽にはその気持ちの流れがあります。

もちろんそれは曲が進むにつれて

つまり時が進むにつれて変化していきます。

その変化があってこその音楽なのです。

だから同じフレーズの部分でも同じものをコピーして

貼り付けるんじゃなくてその都度その都度録ったものの方が

その音楽の本質を見ることができるんだと思います。

うーん、音楽って深いですね~。

とても勉強になりました。

そんなこんなで無事レコーディングが終わりました。

ハヤミイワオ、SONICのエンジニアさん、

そして今回のレコーディングのプロデューサーを務められた

弊社社長、田村光、本当にお疲れ様でした。

とてもいい経験をさせていただきました。

本当にありがとうございました。

さてさて3日間のうちの他2日は一体何をやっていたのでしょうか。

それはまた別の記事でたっぷりとご紹介させていただきますね。

それではまた。
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