2014年05月25日

音響機材コーディネート

こんにちは。

Kotoです。

今日はお天気がパッとしませんね。

明日は弊社所属のハヤミイワオ、WaFFlyDaizy、咲雅広道が

ライヴに出演するため今その準備をしています。

WaFFlyDaizyは急遽ライヴ会場でCDを販売することになりまして、

これから社長がCDを作って下さいます。

私はWaFFllyDaizyのメンバーですので、とても嬉しいです。

ライヴだけではなくてCDの販売も頑張ります。

社長はミキシングやマスタリングの作業中以外は

基本的には耳作りのために何かしらの音楽を

お聴きになっています。

ですので、私も事務所で仕事をしている時には

その音楽を聴いています。

img20140525142851298.jpg

DIATONE DS-800z


高級オーディオスピーカーで、社長はマスタリングの

最終チェックのためのラージモニターとして

使っているそうです。

音が出る部分が3つあり、上から高音、中音、低音

というようにそれぞれ受け持つ音の帯域がわかれています。

私は2つにわかれているものしか見たことがなかったです。

低音を重厚に出そうとすると口径が大きくなり、

そうすると高音と中音をそれぞれ単体で受け持たないと

中音と高音に対しての音の反応が悪くなるのだそうです。

もちろん2つにわかれているものよりは音が良いので

クオリティの高い音質で音楽を聴かせていただいている

私は何と贅沢な社員なのでしょう。

同じ音源でもスピーカーが違えば音質も違いますから、

聴き比べをしてみるのも面白いですよ。

なかなか少ないかもしれませんが、電気屋さんで

スピーカーの試聴や聴き比べをさせてくれるところが

あればやってみていただくと音の違いを体験出来ますよ。

社長からのワンポイントアドバイスとしては

試聴する時には自分でCDを何枚か持って行って

それを聴くといいそうです。

いつも自分が聴いている音楽で試聴してみると

分かりやすいそうです。

購入を考えている人も、そうではない人も

試してみると面白いと思います。

そこで音質に目覚めてしまったみなさんは・・・

音響の世界へようこそ~ですね。

オフィスRayミュージックアカデミー(ORMA)では

音響科もございますので

さらに音響についての知識を深めていただけますよ~。

個人様、法人様ともに高級オーディオ機器の購入や

自宅レコーディング機器(宅録)を

考えているけれどどのメーカーの何を買ったらいいのか

分からないという方には社長がみなさんのお好みの

音質やご予算に応じて音響機材選定コーディネートを

無料でお受けしております。

設置の際にはお仕事としてのご依頼も承っておりますので、

こちらのコメント欄、弊社への電話やFAX、メールでまずはお気軽にご相談下さい。

電話&FAX番号 : 042-207-3255(年中無休9:00~23:00 FAXは24時間)


メール : お問い合わせフォーム 

音に関わることで何か分からないことがあれば、

音響機材の購入で失敗したくないという方は

一度弊社へお問い合わせ下さいませ。


posted by オフィスRayスタッフ at 00:00| Comment(0) | 社員 Kotoのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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